福利厚生に導入実績多数の自動販売型社食とは?

自動販売型社食を始めとする新しい福利厚生サービスについて

通常の社員食堂との違いについて

福利厚生の充実さをアピールしている企業は数多くありますが、福利厚生とは何なのか、と考えるとそのイメージは少しぼやけているという方も少なくないと思います。 福利厚生には実に様々なものがあり、どの福利厚生を手厚くしているかは各企業によって異なるものなのです。

従来の福利厚生よりも進化したのが今の福利厚生サービス

今までの福利厚生は、住宅手当や交通費、社食などの食事補助が主流でした。 それらは生活に欠かせない大切な要素であり、その保障が欲しいために正社員になりたいと考える方も多かったと思います。 そして今は更に進化して、自分の生活スタイルに合った福利厚生を選ぶ自由が、求められている傾向があるようです。

福利厚生代行サービスについて

新しい福利厚生サービスを企業側が提供するにあたって欠かせない存在が、福利厚生代行サービスになります。 指導販売型社食も、この代行サービス会社が行なっていることがほとんどです。 つまりは、今まで企業側が全て行ってきたことを、一部負担してもらうということになります。

福利厚生とは何か

通常の社員食堂では、企業が調理師や栄養士を雇用して、社員食堂を運営しているというケースが多いと思います。
社員食堂の定義としては、安心安全で安さが売りとなっており、社員同士のコミュニケーションの場としても役立つ、という風な形です。
メニューは管理栄養士が栄養バランスを考えて献立を作っているので、健康を資本としている従業員にとって、社員食堂は非常に便利と言えます。
ただ社員食堂の場合は、どうしてもメニューが決まってくるので、パターン化されてしまうという点も挙げられます。
その点、自動販売型社食であれば、100円から200円くらいで好きなおかずを楽しむことが出来てお得だと思います。
企業側としても、社員食堂のように、人件費も工事費もかからないので、負担になることはそれほどありません。
基本的に社員食堂は昼食時のみの営業となっていますが、自動販売型社食であれば、24時間いつでも利用可能です。ちょっとした休憩時間や残業の時間など、一息入れたい時にいつでも利用できるというのは、従業員にとっても嬉しいことだと思います。
自動販売型社食は、その名の通り自動販売機に社食が入っているものになります。一品ずつ好きなおかずを購入することが出来ますし、おかず以外にも、フルーツや野菜ジュースなど、様々なものが入っているので、その日の気分や体調に合わせてメニューを選ぶことが出来ます。注文する必要もなく、自動販売機でジュースを買うような感覚で、購入することが出来るのでとてもお手軽です。