自動販売型社食を始めとする新しい福利厚生サービスについて

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福利厚生代行サービスについて

カフェテリアプランとは何か

福利厚生代行サービスが行なっている福利厚生サービスは2種類あります。
そのうちの1つがカフェテリアプランというサービスです。
このプランは、数ある福利厚生サービスの中から自社に合うサービスを厳選し、それを従業員に提供するというものです。
従来提供されてきた住宅手当や家族手当、医療補助などの福利厚生をベースにして、レジャー関係や育児手当、フィットネスクラブなどの新たな福利厚生を付け加えて、どの福利厚生でも自由に選べるようなスタイルになります。
企業側は従業員にポイントを付与し、従業員はそのポイントの範囲内で福利厚生を利用することが出来るという仕組みです。
小さいお子さんがいるご家庭であれば、育児手当を選択することが多いでしょうし、単身者であれば、フィットネスクラブや資格取得補助などを選択することが多いのではないでしょうか。
自分で福利厚生を選べるので、選択型福利厚生制度とも言われているようです。

パッケージサービスとは何か

パッケージサービスとは、福利厚生代行サービス会社に福利厚生を全て外注して、従業員はその代行会社が提供する福利厚生サービスを受けることが出来るというものになります。
企業側の負担は、従業員一人あたりの月会費と入会金を支払うだけなので、お得とも言えます。
従業員側としても、幅広いサービスを受けることが出来るので、満足度も高いのではないでしょうか。
数ある福利厚生サービスの中で特に人気が高いのは、やはり食事補助です。自動販売型社食という新しい社食は、フレキシブルな働き方になっている現代社会に非常によくマッチしていると言えます。
各企業が選ぶ福利厚生代行サービス会社によりそのサービス内容は異なるので、どの代行会社を選ぶのかは慎重にいくべきだと思います。


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